2008年 12月 の記事

『TOSCANA COUNTRY CLUB』の巻

KAOYAI戦線第2日目はKAOYAI地区の新しいゴルフ場、「Toscana Country Club」からお届け致します。
こちらのゴルフ場はゴルフ場内の物件を購入したお客様のみラウンドが可能という、メンバーコースよりも高級ゴルフ場よりもラウンドをする事が難しい、プライベート中のプライベートコース!!
しかしそこはBARDY何とかGMに交渉し、完成間近のゴルフ場に入る事が出来ました。

コース内に入る時に警備員の方に一言、「どなたの紹介でしょうか?」
えっ??中に入るに紹介がいるのですか・・・・・・
「えーーーと、GMの紹介です」(BARDY)
「本当ですか??」(警備員)
と非常に厳しいセキュリティーをかいくぐり、遂に噂のゴルフ場のベールが明かされる事に。。

丁寧なセールスの方の物件案内を聞きながら、少々購入したくなってきたBARDYですが金額が折り合わず、、、お金が足りないので今回は遠慮させて頂き早速ゴルフ場ラウンドをさせて頂く事に。
ちなみにゴルフ場内物件の販売は既に90%以上販売済みとの事。BARDYが欲しかったのは日本円にして約1億円以上のエレベータ付物件。。。。
(人生を3回繰り返しても買えない、、、、)

物件は他の方にリポートをお願いする事にして、BARDYはゴルフ場のリポートに専念します。。
本日の相方に挨拶し、最新式のカートに乗り込みいざレッツゴー!!
(最新カートはめちゃくちゃ馬力があります。。。。)

本日は生憎の天気ですが、BARDY気持ちはめちゃくちゃハイソな気分でスタートしようとするのですが、、、、、、、、
1番から何だか難しそうな打ち下ろし。「キャディーさんアドバイス下さい!」

朝一ショットは完璧!!

しかし。。。。。。。。。
1番ホールから池越のホールなんですよ。。
2打目で力み過ぎて大ダフリしてしまい、最近得意の池。。。
しかし本日のBARDYはハイソなBARDYですから、池に入れても気にしません。
むしろボール(ロストボール)を寄付している様な気分です♪♪
4打目をニューボールに変更し軽くショットすると今度は、、、、「シャンク」です。えーと次は6打目です・・・・・
「悔しいです!!」

ハイソなBARDYは1番ホールで終了です。
ここからはアグレッシブBARDYで全開モードで戦いに挑みます!!
私BARDYにハイソという言葉は似合わないみたいです。
そうです私に似合うのは常に攻めのバーディー狙いゴルフスタイルです。

ゴルフ場はというと、流石プライベートコースというだけあってメンテナンスがハンパじゃないです。
まだ完全に完成していないので、木々は無いし工事している人達が沢山いますが、肝心のグリーン&フェアウェイが凄いです!!
良くスピンが効くグリーンなのにスピードは申し分ない程速く、フェアウェイはターフを取るのが申し訳なくなる様な綺麗さ・・・・

更に程よい勾配と難易度の高い絡めかたの池がありプライベートコースなのに物凄いチャンピョンコースな仕上がり。
KAOYAI地区には他にも素晴らしいゴルフ場が多々ありますが、ここの物件購入者は毎日ここでラウンドをしていても全く飽きないのは言うまでもありません。

場所はKIRIMAYAの近くにあるのですが、山のふもとの谷に作られたゴルフ場なので、パノラマ360%が完全プライベートな私有地の中に贅沢に設計されたゴルフ場。。。各ホールの景色には必ず入ってくる雄大なカオヤイの山々。。。
一言で言うと「最高です!!」

完全プライベートなゴルフ場なので、ラウンドする事はかなり難しかったのですがBARDYはGMにお願い??(泣きついて)2009年よりクラブタイランド会員様限定でラウンドが出来る様になる事に・・・・・

『KHAOYAI PRIVILEGE COUNTRY CLUB』の巻

私BARDYは今回、KAOYAI地区からゴルフ戦のレポートをお送り致します。
タイでも非常に有名なカオヤイ国立公園を中心に数々のゴルフ場が設立されており
山岳コースがとても多い事から非常に人気のあるスポットです。

特にハイシーズンは少し肌寒くなるぐらい気候がよく、タイで一番暑い時期でも非常に快適にゴルフが出来ることから、タイの避暑地としても非常に人気があります。

KAOYAIエリア初戦は、以前「MISSION HILLS KAOYAI」だったゴルフ場を別の会社が現在は経営する為に改装をしている最中の「Khaoyai Privilege Country Club」に決定!!

本当は関係者以外、立ち入り禁止でラウンドも出来ないのですがそこはBARDY、
何とか交渉して挑戦状を頂くことが出来ました。
本OPENはまだ少し先ですが、以前のMISSION HILLS時代もラウンドをする機会が無かったので、ラウンドしたいランキングにも入っているゴルフ場なのでこのお言葉に甘えてラウンドをさせて頂きました。

まずは仮設のクラブハウスでウェルカムドリンクを頂き、早速ゴルフ場内に乗り込むとそこには
カオヤイ地区ならではの山、山、山が目の前に・・・・
特に1番HOLEのパノラマは凄すぎて、一瞬にしてBARDYの脳に焼きつきました。

気合を入れていつもの半袖&短パンで乗り込んだのですが、少々寒いこの気候にBARDYのショットもまだ全開には程遠く苦戦が予測されるスタートでしたが、かわいらしいキャディーさんにデレデレしながら少しずつ冷えている身体が解け始めました♪

宿泊施設やクラブハウスは全改装しておりますが、コース自体はそのままでOPENを迎えるとの事ですので、MISSION HILLS時代のままのレイアウトで楽しむことができ、このコースデザイナーのジャックにクラウスに挑むかの如く、全てアグレッシブゴルフでいくのですが、そこは帝王甘くはありません。。。
ボロボロです。。

でもスコアーが最悪でも何故か飽きないし、むしろ楽しいのですが??
何故かと2秒ほど考えると答えは明確でした。全てのHOLEの顔が違うのです!!
HOLE攻略も考えなければ帝王の罠にはまるし、使用するクラブの番手はいつも違うしPRO並みに頭を使いながらラウンドをしなければいけません。

特にPAR5は難しいですよ!!
ちなみにBARDY全てのPAR5でALL BOGEYになってしまいました。
一言相方のキャディーさんが「名前をMR.BOGEYにしたらどうですか?」と言われる始末に。・。・。
でも私BARDYはそんな事ではへこたれません。
どんなにスコアーが悪くても1HOLE,1HOLE大切にBARDYを狙っていきます。
BARDY崩れのBOGEYは私の中でOKです。

昔から知り合いのゴルファーがMISSION HILLSにゴルフ合宿の為に行ってくるとか、最近調子が悪いからMISSION HILLSに修行に行ってくると聞きましたが、その理由が分かりました。
こんなに色々な番手を使用できなおかつ頭を使いながら、打ち下ろしや打ち上げ、池越えや深いラフなどこのゴルフ場に全てのゴルフが詰まっております。
だからここでゴルフの腕を磨いたり、技術の未熟な部分を練習するのに最適なのです。逆にバンコクの平らなゴルフでいいスコアーが出てもここでは中々その通りにいく事が難しいと思います。
ちなみに私BARDYは久々の100越えと素晴らしいスコアーで終了しました。
本OPENしたら是非とも4泊5日ぐらいで修行&リベンジに来たいと思います。
その時はまた宜しくお願い致します。「帝王!!」

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