2008年 12月 の記事

『KABIN BURI SPORT CLUB』の巻

クラブタイランド新規加盟ゴルフ場の「Kabin Buri Sport Club」に行って参りました。
ゴルフ場のOPENは2年前ですが、ゴルフ場の方針で一切旅行会社との契約を結ばずに地域密着型の穴場的な存在のゴルフ場でした。実際、私BARDYも一度もラウンドする機会が無く、詳しい情報が殆ど無かったのですがある会員様が地方のゴルフ場とは思えないぐらいゴルフ場のメンテナンスがいいからと教えて頂いたので、加盟ゴルフ場契約の交渉も兼ねて行ってきました。

カビンブリとは名前は聞いた事がある方が多いと思いますが、工業団地に関係のない方は一体どの辺にあるのか想像が中々つかないと思います。
実は意外と近く、バンコクから165kmでバンコクから約2時間で到着します。
2時間だったら日帰りでも全く問題ない距離では。。。。

BARDYの映画「DRIFT」ばりのスーパー運転テクニックで約3時間で到着。
実はBARDY運転は非常に遅く、普通の田舎道でも60kmぐらいで走行します。
普通の方だったら2時間も掛からないかも。。。。

実はこちらのゴルフ場はチョンブリ地区でも有名なSAHA PATHANA INTE-HOLDING GROUPの経営で、タイでは非常に有名なカップラーメン「MAMA」やかの洋服メーカーの「LACOSTE」などを手がけております。
ゴルフ場の中にもこんなユニークな置物が・・・・!!

ゴルフ場到着後、打ち合わせまで若干時間があったので綺麗なレストランで食事を取り、ゴルフ場の責任者を待つ事に、、、、、
責任者が到着。
「始めましてBARDYです。」・・・・

《交渉&雑談 合計1時間半》

「了解です」(責任者)
「クラブタイランド加盟ゴルフ場契約致しましょう。」(責任者)
「ありがとうございます。」(BARDY)

聞けばまだクラブハウスは完成していないから、お客様が多く来場されても
お客様に100%満足して頂けないのではというのが責任者の方の不安な部分だったそうなのですが・・・・
ゴルフ場に入ってすぐの所に練習場があり、練習場受付とゴルフ場の受付が同じ場所になっておりそこに非常に綺麗なレストランとシャワールーム、ロッカー等の施設は全て完備しているので全く問題なし!!
むしろ普通のゴルフ場と遜色ないのではないでしょうか?
早速、戦闘服に着替えて専用の綺麗なバスでゴルフ場に移動。

1番ホールに移動して本気でビックリ。。。。。えっ?ここバンコク?
と思う程綺麗にメンテナンスしてあるゴルフ場が目の前に・・・・すみません
地方のゴルフ場を勘違いしておりました。こんなにも綺麗な地方のゴルフ場はあまり見た事が、、むしろ初めてみました。

早速恒例の相方達と恒例の写真会を行い、ティーグランドに立つと、うっ!!
風がめちゃくちゃ強い・・・・しかも強烈なアゲインスト。。

今日が特別な日なのかは分からないですが、バンナー地区のゴルフ場の数倍は強烈な風!!
アゲンストになると、BARDYの怪力でも200Yardを超えるのが必死。。
しかし逆にフォローのホールになるとBARDYのSUPER DRIVEがうなり、300YARD OVERも出てくるのだが、2打目が非常に難しく距離感&方向性が
定まりません。。。。池、池、池にことごとく飲まれます。。。

本日は池に多く入れてしまってドロップエリアからのショットが多かったのですが、ここのドロップエリアはビックリ。。
こんなお茶目なドロップエリアは初めてです。

メンテナンス良さや、レイアウトの良さも最高に申し分ないのですが、
凄いのがグリーンの速さ。
BARDYの予測でALPINEよりもPRESIDENTよりもTHANA CITYよりも
抜群に速いです。グリーンに乗ってからパターを打ってグリーンから出てしまう何て当たり前。。。
最初はPROのグリーンみたいで面白いとワイワイ言っていたBARDYも流石に速過ぎるグリーンに一言「やっぱりPROはすごいや。。。」

バンカーも最高のメンテナンスを保っておりサラサラの真っ白い砂で非常に難しいし、コース上にある大きな木が時々最高のトラップに化ける。

私、BARDYははっきり言ってここのゴルフ場にはまってしまいました。
125kmの道のり何てなんのその!!
こんなに面白いゴルフ場は行かなきゃ損と思うぐらい最高。しかも今までは山岳コースを好んでたBARDYも平地のこのゴルフ場に心変わりする程のインパクト。
ラウンド終了後も再び来る事をゴルフ場に約束し、バンコクに戻らなくてはいけないのですが、あまりの興奮で練習場で今日の復習をちなみに8箱打ってました・・・
さようなら「KABINBURI SPORT CLUB」また来るぞ「KBSC」

『DRAGON HILLS GOLF&C.C』の巻

カンチャナブリ遠征戦の最終戦の場所は名前が非常に恐ろしい「Dragon Hillsゴルフ場」にやってきました。
第1戦、第2戦、第3戦とあまりいい所がなかったので何とか最終戦でいい戦いをしたいと思う
今日この頃のBARDYです。

ここのゴルフ場はカンチャナブリからは実際は結構離れていてむしろバンコクに非常に近かったりもする。。。。
道路標識を見ると【バンコクまで90Km】とか書いてあったりもするので、日帰りでも来れるかも。。。。

早速、戦闘服に着替え??既にゴルフウェアーを着ていたのでそのままゴルフ場内へ
始めてのゴルフ場だけあって若干緊張気味でしたが、相方のキャディーさんが非常にかわいかった為
緊張はほぐれむしろドキドキ胸がときめき始めました。。。。。。
しかし年齢を聞くと、なんと15歳・・・・・・・・・・・・・・ゴルフに集中します。

ティーグランドに立つとフェアウェーがウネウネしており、何処にボールを打てばいいのかが分かりません、、、、
キャディーちゃん?(さん)に打ち所を聞き、準備態勢に。
「何処を狙えばいい?」(BARDY)
「えーと、真っ直ぐ打てばいいです。」(キャディーちゃん)
「・・・・・」(BARDY

「あのバンカーまで何ヤード??」(BARDY)
「えーと、気にしないで真っ直ぐ打ってください」(キャディーちゃん)
「・・・・・」(BARDY)

「詳しく教えて欲しいけどかわいいからいいか。。。」(BARDY)
「真っ直ぐですよ!!」(キャディーちゃん)
「・・・了解」(BARDY)

「よし!!真っ直ぐだぞ!!」(BARDY)
「結構いいボールでしょ!!キャディーちゃん♪」(BARDY)
「池です。」(キャディーちゃん)
「えっ??真っ直ぐ打てって・・・・・池あるの??」(BARDY)

あーあ、朝一から池か・・・と落ち込んでいたが、キャディーちゃんがかわいいので、
ワンペナなんてマイペンライ!!
しかもコースが極端にトリッキーでもなく、普通のゴルフ場でもなく程よく戦闘意欲を沸き立てる設計で
BARDYを飽きさせない。池越えや池越えや池越え、、そうです池が結構多いのです!!
でもカット打ちのスライサーのBARDYには池越えは得意分野。
1つ上の番手を選んで全てオーバー狙いの小心者ゴルフでコース攻略。

しかし出てきたこのPAR3は少々やっかい!!
スライスがきつく出てしまうと右の池に、、、ショートをしても手前の池に。。。
「キャディーちゃん!!何処に打てばいいですか?」(BARDY)
「グリーンを真っ直ぐ狙ってください」(キャディーちゃん)
「確かにその通りですが。。。。。もう少し・・・・」(BARDY)

バンカーはそこまできつくは無いのですが、今日のBARDYはあまりついていません。
バンカーの顎の真下にボールが行ってしまい、どの様に打つのかがワカリマセン・・・
こういう状況の時はプロはどの様に打つのでしょうか。。誰か教えて下さい。。
私BARDYは顎をショットで砕き、ボールも一緒にグリーンまで運びましたが、顎がもう少し固かったらクラブが折れていたかもしれません。。

カンチャナブリ遠征戦の最終日は公けには出来ない程の、3桁FULL OVERのスコアーで
終了。。。でも5年後の小さな恋の予感や、エキサイティングなゴルフやちょっと無理やりなゴルフなど4日間の集大成の様なゴルフで非常に満足です!!
まだまだ修行が足りないBARDYですが、ゴルフに対する情熱は人一倍、今後も色々なゴルフ場からの挑戦状を持って戦に挑んでいきます!!

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