2009年 5月 の記事

「Plesant Valley Golf&C.C」の巻き

チョンブリ・パタヤ地区に新しいゴルフ場が出来ました!!

設立されてから数ヶ月経ちますが、メンバー専用コースという事で縁が無かったのですがこの度、クラブタイランドカードの使用が可能となり早速Bardyが挑戦して参りました。

以前にOPEN前には一度来た事があるのですがその時はまだ9ホールしか無かったのですが、その9ホールも非常にエキサイティングだった印象があります。

本日は晴天なり!!

最高の天気です。最近雨が多いタイでしたが、本日はまさしくBardy日和

しかし本日のBardyは一つ問題があります。

タイの水掛祭り(ソンクラ―ン)で実家のチェンライに戻った際に大きなトラブルに巻き込まれました。。。。何と犬に足を噛まれてしまいました。

タイの犬は人には慣れているのであまり噛まれることは無いのですが、恐らく私Bardyのチャーシューのような魅力的な足がおいしそうだったに違いありません。

ですので本日は負傷中の戦いですが頑張ります!!

早速の本日の相方と記念写真を済ませ、1番ホールに向います。

何と右はグリーンまで全て池・・・・・・でも距離が300ちょっとしかないので、いつものBardyなら1オン狙いですが今日は足が痛いので・・・・1オン狙いでいきます!!

池です・・・・・やはり負傷の影響が・・・でもどんなに怪我をしていても、どんなに心が折れようとも私Bardyは常にバーディーを狙うアグレッシブゴルフでいきます。続く2番も距離のある池越えの難しいパー3。

池です・・・・・

相方と寂しく悲しくドロップエリアから打ちます。。。

続く3番再び右に池があるパー5が待ち受けます。

フェード打ちのBardyには特に気にならない池ですが・・・・・

池です・・・・・

心が折れそうです。。こんなにも天気が良く、物凄く綺麗なゴルフ場なのに綺麗なフェアウェーから打たせてもらえません。

でもこれからこのゴルフ場に行く時は最初の3ホールには気を付けてください。

心が折れた状態ではここのゴルフ場を攻略することは難しいと思います。

最初の3ホールをパーで切り抜けられれば勢いに乗り、エンジョイ&アグレッシブゴルフが出来き最高の場面をゴルフ場が演出してくれます。

しかし心の折れたBardyに転機がきました。

恐らくここのゴルフ場で一番気を使う5番のパー3!距離が非常に長く、池の中にグリーンがポツンと浮かんでおります。そうです!!見た目は綺麗だが非常に難しいアイランドグリーンです・・・・

しかし私Bardyはピン横2mで1オン成功&バーディー!!

ここからBardyのアドレナリン全開!!足の痛みもアドレナリンのお陰で全く気にならず、続く6番パー&7番パー&8番バーディーと怒涛のゴルフをします。

丁度、6番終了時に見える建物は現在建設中の新しいクラブハウス。

非常に大きく、展望の良い場所に設置されているので完成が待ち遠しいです・

アドレナリン前回のBardyは打って良し!!転がして良し!!浮かして良し!!のアグレッシブゴルフで素晴らしい前半を終えました。

しかしここの気づいたのが前回、ここでプレーをした時の9ホールではなく途中の6番ホールあたりから新しいコースをいつのまにか回っておりました。

なるほど!!以前にプレーをした時は、現在のアウトの前半とインの後半をプレーして9ホールだったのですね(記憶が正しければ。。。。)

ちなみにパタヤ&ラヨーンエリアのゴルフ場の中でバンコクから見て一番手前にあるゴルフ場になります。私Bardyはバンコクから車で約1時間で到着してしまうぐらいの距離ですので本当に便利です。

BardyのホームコースのAlpineに行くよりもむしろ早く着いてしまうのは魅力!

フェアウェーもラフもレイアウトも最高のこのゴルフ場を知ってしまったら、バンコクでのゴルフはしばらく遠ざかりそうです。。現在は仮設のクラブハウスを使用中という事で料金をプロモーション価格!!更にクラブタイランドカード提示使用で更にお得!!お勧めです!

後半からは若干、暑さにばててしまいスコアーを少々崩してしまいましたが、

何とかまとめて42。

前半の43とあわせて本日は85の中々の出来栄え。しかし5番の転機がなければ恐らく90オーバーのゴルフに・・・・

現在パタヤエリアのゴルフ場で再びプレイしたいランキング最上位です!!

「RAYONG GREEN VALLEY C.C」の巻き

先日のSt.Andrewsに続き再び同エリアにある、RAYONG GREEN VALLEY C Cにやってきました。

最近は物凄い暑さのバンコクですが、それ以上に暑いこのラヨン地区・・・・・

私Bardyの感覚では恐らく40度近い気温になっているのではないでしょうか・

チェンライ出身の私には少々厳しい暑さですが頑張ります!!

早速、本日の相方に挨拶し1番ホールに行くと、、、、、、、、

人、人、人の数、何組居るのでしょうか???しかも全て欧米人。

このRayong Green Valleyは非常に欧米人に人気があるの聞いてきましたが、噂は本当だったのですね・・・しかも少しハイソな感じの欧米人が沢山いらっしゃいます。ハイソな欧米人の方が好きなゴルフ場は綺麗で尚且つエキサイティングと昔からBardyの統計ではありますので期待ができます!!

一番ホールは非常に混雑しているのでスターターの方が何とBardyさんは5番からでいいですよ!!とのお言葉に甘えてハイソな欧米人さん達を追い越しさせて頂き5番ホールにくると、、、、、、、来なきゃよかった。。

朝一ショットがいきなりの池越え、左OB&右林&450ヤード&アップヒル&ハンディキャップ1・・・・・・・・。

特に前半戦が苦手なBardyには少々厳しくなりそうです今日のゴルフ!!

「フォーフォーフォー!!」

相方が朝一から大きな声で叫んでいます。。。。。右の林を越え隣のホール(1番)に打ち込んでしまいました・・・

左はOB、手前は池、私Bardyは考えます。むしろ左に打てばまだチャンスがあるのではないかと。。でもやりすぎです。隣のホールまで行くなんて。。。。

先ほど気持ち良く5番ホールに私を送り出してくれたスターターが1番ホールのフェアウェーに居る私を見て笑っております。。。「あー恥ずかしい。。」

その後、何とかパー×2でホールアウトし続く6番、7番と5番の後遺症を残しながらも我慢のゴルフ。

話が変わりますが、ゴルフ場は正直言って面白いです!!何故ならホールを攻略するルートが何本もあります。アグレッシブに攻めてもいいし、回り道をしながら確実に行ってもいいし全てのレベルのゴルファーが楽しくゴルフが出来ます。

ちなみにここの設計者は・・・・・「Peter W Thomson」・・・各世界で67勝も上げたゴルフの殿堂にも入っている有名な方です。恐らく各地のゴルフ場をツアーで周り、最高のゴルフ場の設計をRayong Green Valleyというゴルフ場で表現しているのだと思います。

オーストラリアにも彼の設計するゴルフ場が多数あるので機会があればプレイさせて頂きたいと思います。

常にアグレッシブゴルフの私Bardyは上級者用のルートを選びことごとく罠にはまりましたが、ゴルフ場が私に足りない技術を教えてくれます。その技術を習得し再び挑戦をしたくなります・・・隣のSt.Andrewsほど派手ではないですが、緻密な計算の元に設計された本当にいいゴルフ場です!!

特にここのゴルフ場はクラブタイランドが販売している1泊2日2ラウンドのツアーで来られる方が多く、壮大なSt.Andrewsと緻密なRayong Green Valleyの二つの顔を楽しむことが出来ます。

特に今回の戦いでゴルフ場が私に今足りない技術を教えてくれました!!

一言で言ってくれました「全て」・・・・・・・・

ドライバー&アイアン&パター&気持ち。。全てにおいてこのゴルフ場には歯が立ちません。ゴルフ熱に火がついた私Bardyはゴルフ終了後、クラブタイランドに電話をしたのは言うまでもありません。「3泊4日6ラウンドの予約を!!」

本日、タイガーウッズでも難しい様なショットを放ってしまいました。

<グリーンを確認に行きます>

グリーンが非常に砲台で更に下りのラインにピンが切ってあります。

<ミケルソンばりのロブショットを打ちます>

ピン奥には大きなバンカーがある為、上からカップを狙わないといけません。

<入りました!!>

ふわりとした軌道のBardyのボールはカップ1m前に落ち、下りのラインに乗り、

コロコロとカップに向かい入りました!!

バンコクから車で約1時間45分のこの巨大なゴルフ施設には、二つの違った顔をもつゴルフ場が静かにゴルファーを待っている。

最近パタヤ地区でゴルフをする事が多くなってきたが、その理由を言葉にするのは簡単だが一度この地区に来た事がない方にはラウンドをして感じて欲しい、

その理由を・・・

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