2010年初戦はここEkachai Golf & Country Clubに決定!!
タイの老舗中の老舗のこちらのゴルフ場は1980年開場で現在30周年という事で、私Bardyと同じ年になります。クラブの進化やゴルファーの増加に応じてコース改装を何度も重ね、30年間多くのゴルファーに愛される人気ゴルフ場になっております。

場所はEkachai Roadにあり意外と遠いイメージがありますが、高速でダオカノン方面に走り、ラマ2世通りをしばらく走るとEkachai Roadにぶつかりそこから僅か5分でゴルフ場に到着します。
Bardyのへなちょこ運転でもバンコクから45分程度で到着してしまうほど実は近いのです!!

早速、ゴルフ場に到着しGMに挑戦状を叩きつけようとした瞬間、昼食や美味しいコーヒーなどのもてなしを頂く事に・・・・・『すごく優しい~~方だ~~』と感激!!
特にこちらのゴルフ場のラーナーは最高に美味しい!!聞けば美味しい料理屋があればそこにコックを連れて行き一緒に美味しさの秘密を分析し更に美味しい料理をゴルフ場でお客様に提供しているとか・・
更にクラブタイランド会員様専用1ヶ月プロモーションでは2月中はカード提示でラウンド料金割引に加え、お食事割引券をプレゼントとの事なので是非とも利用したいですね♪♪
お腹も膨れ少々眠気がでてきたBardyですが、戦闘服に着替えコースに飛び出します!!

こちらのゴルフ場はA.B.Cの3コースから成り立つ27ホールのチャレンジコース。
フェアウェーが極端に狭い正確性の問われるBコース、ウォーターハザードが多く戦略性が鍵を握るCコース、BとCの融合のAとのんびりゴルフをする暇もありません。
本日は平日にもかかわらず物凄い数のゴルファーが来場されている為、Bコースからスタート!!
早速、相方と記念撮影をすると??あれ、、、なんだか相方さんBardyに似てません??

左右に聳え立つ木々のプレッシャーを受けながらのショットは緊張感抜群!!
左右に少しでも曲げようものなら殆どが林の中に・・・・運良く隣のコースに行ったとしても木が高すぎて
自分のホールに戻せないなんて事も日常茶飯事!!

本日のBardyは頭を使っています!!ティーショットではアイアンや得意のガトゥイー(ユーティリティー)を多用してフェアウェイーの狭いコースを攻略していきます。
老舗のゴルフ場だから割と楽なゴルフを想像していたけど、凄くエキサイティングゴルフで一瞬でここのファンになってしまいました。

更に池や小川のレイアウトが最高に綺麗なのです!!普通のゴルフ場はただ小川が横切っていたり、
ボーンと片側に池があったりするのが多いのですがここのゴルフ場は世界地図で見る川のようにゴルフ場の中を自由気ままにうねっているのです。例えば相方が2打目地点には小川があるが、左は150ヤードで安全、右なら190ヤード打っても大丈夫ですとか・・・・。ビビって150ヤードで打つと右に飛んでしまい小川までまだ60ヤード近くあって勿体無い思いをする事など非常に面白い!!
しかも驚きがフェアウェーと池の境の段差が非常に低いのです!そのお陰で人工的な感じが少なく非常に美しいのですが、ボールが池に吸い込まれるような錯覚に陥るので意外と難しいので要注意!!

アイアンで戦略的に攻めるもそこはBardy・・・・『マン振りしたい・・・』
とうとうやっちゃいました。。めちゃくちゃ狭いフェアウェーをドライバーでマン振り!!
ボールは物凄い勢いで林の中に消えていきました・・・。

林の中に行き、ボールを捜すも・・・・『すみません。。ロストでお願いします』と悲しそうな声で宣言をするBardy。そうですここEkachaiは少しでもティーショットを曲げてしまうと2打罰をいう大きな落とし穴がまっています・・・。

コースCは自分の欲求を抑えきれないBardyの完敗で幕を閉じ一旦休憩をし、気を取り直してコースAに
挑戦をします。Ekachai一筋縄ではいかないエキサイティングゴルフ場!!Bardyの心はもうこのゴルフ場の虜になってしまいました・・・。

コースAは前半の反省をしてアイアンやガトゥーイで手堅くいくのかと思いきや、ここはBardy全てマン振りドライバーショットで攻めていきます。
【コースAの1番ホールの507ヤードのパー5】
※ 若干右に曲がっていくティーショット。左も右も大きな木が聳え立つので正確なドライバーが必要だが、距離が短いパー5なので2オンも可能。グリーン前には小さな小川があるが、1打目で距離が稼げれば特に気にせず2オンが狙えるだろうと一人で解説をする事に・・

コースCのように裏目裏目になると思いきや、そこはBardyコースAで見事復活します!!
バーディーこそ無いが、4ホールまで全てパー!!ちなみに写真の右側のBマークがBardyです。

コースAはCとBをまさに癒合したというようなデザインで、コースC同様気が抜けません。
距離こそそんなに無いのですが、やはりショットの正確さが非常に重要で特にグリーン手前のバンカーやたまに現れるポテトチップスの様なグリーンが要注意!!
しかしラウンド中は必死でボールを打っていたのであまり気がつかなかったが、写真をみると本当に綺麗な設計と緑々としたグリーンには本当に老舗の風格を漂わせています。

コースAでは最高のゴルフをしたBardy!!最初にコースCで痛い思いをしたから逆にコースAではよりアグレッシブによりマン振りゴルフの結果たまたま良かった39。
あまりにも39という数字が嬉しいのかBardyゴルフ場という事も忘れて変なジャンプをしています・・・
このEkachaiゴルフ場はラウンド代金も安くコースも面白いし尚且つバンコクから非常に近い!!という
事でBradyお勧めランキング上位にさせて頂きます。ちなみにコースBの結果は言えないほど悪いのは内緒の話で・・・。