カテゴリー : Kanchanaburi & Rachaburi エリアのゴルフ場

「BLUE SAPPHIRE GOLF & RESORT」の巻き

私Bardy1年振りにカンチャナブリ地区に来ております。
昨年の戦績は・・・・・・・・・過去の記事をご参照下さい。↓↓
2008年11月4日「BLUE SAPPHIRE」の巻き
バンコクの反政府デモも終焉を向えタイの観光業界やゴルフ業界が以前の盛り上がりを見せてくれるよう私Bardyも張り切ってゴルフ場戦線をお送り致します。

前回ラウンドをしたのはこちらのゴルフ場のC.Dコースで本日はA.Bコースに挑みます。ちになみにこちら現在開発中のE,Fコースは今年中にはOPEN出来るとの噂がございますので、何かと目が離せないBLUE SAPPHIRE GOLF & RESORT!!54ホールのゴルフ場になると恐らくタイで一番大きなゴルフ場になるのでは??

本日の相方は男のキャディーという事で彼を「兄貴」と呼ばせて頂く事に。。
兄貴の指示通り右の林に気をつけて打った1打目は見事に林の中に・・・。
と思いきや右ドッグレッグで見事に林を超えべスポジのフェアウェーど真ん中に!!流石兄貴!!

カンチャナブリのこちらブルーサファイアは宝石採掘場に開発された36ホールのゴルフ場で開場は2004年とまだまだ新ゴルフ場!!
見事なレイアウトで緩やかな勾配やトリッキーなコースが多く宿泊施設も完備しているのでゴルファーに大人気のゴルフ場です。

2打目を打った後、写真を確認すると、、、、Bardyのインパクトの瞬間の右肘?!以前から色々な人に指摘を受けてきましたがここまで見事に曲がっていると全然駄目ですよね。。。
ちなみにBardyの飛距離表↓↓
W1:280ヤード
ガトゥーイ:180ヤード
5I:170ヤード
以下10ヤード刻み。。。。。
ドライバーがここまで飛ぶのにその下の番手が最悪。ちなみに7Iで150ヤードって・・。

最近バンコクでは雨が段々と多くなってきておりますが、こちらカンチャナブリではまだ雨季の訪れを感じさせないほどのいい天気♪少々雲が多いですが照りつける太陽はむしろプーケット並み!!でも空気が綺麗なせいか非常に快適な暑さです。タイの避暑地はカオヤイよりもカンチャナブリの方がお勧めかも

恐らくインパクトの瞬間の肘が原因でショートだった2打目も無難に寄せ、見事にパーセイブ。右肘か・・・・とぼやくBardy。次のホール衝撃の事実が明らかに!!

ティーショットは相変わらずの飛距離で狙ったところよりも飛んでしまい、不幸な事にバンカーに入ってしまいましたが、アグレッシブなBardyはバンカーから得意のガトゥーイで打った後、写真を確認すると・・。えっ左肘も曲がっているではないですか!!両肘が曲がっているBardyのスイングは何だかパターを打っているようで・・・。

自分の悲しいスイングを写真で見たBardyは凄く悲しそう・・・・
Bardyが写真を見ながら発した一言が「マイテー(かっこ悪い)」。

続くパー4は短い左ドッグレッグの打ち下ろしですが、Bardy両肘を曲がらないような素振りを始め、ブツブツを右肘、左肘、右肘、左肘。。。。と念仏を唱え始めました。。。

ラウンド中に変えたスイングは勿論最悪で、左の林に4連続打ち込み撃沈・・。
ゴルファーの皆様も調子が悪い時や、自分よりもうまい人に言われてラウンド中にスイングを変えた事があると思いますが、はっきり言って結果は最悪ですよね!ゴルフは1日にしてならず!!と誰かの名言がありますが確かに写真を見ただけじゃ変えられるほどゴルフは甘くないですね・・・。

両肘は気にせず元のスイングでラウンドを行うも、頭の隅からはなれず中々調子を戻せないBardy、、しかしこちらのゴルフ場は本当に挑戦しがいのあるホールが多く、逃げ道とショートカットのメリハリが凄くありゴルファーを本当に飽きさせない設計になっております。勿論Bardyは全てのショットをアグレッシブに攻め抜きますが。。頭の片隅に残っている自分のスイングの欠点が気になり

池や林とトラブル続き・・・・。

ここBLUE SAPPHIRE GOLF & RESORTはパー3の難しさでも有名で殆どのパー3の手前に池があります。バックティーから打つと若干距離がある為、クラブ選びと力まないショットを心がけないとトラブルに直ぐになってしまいます。

前の組に追いついたパー3でコールホールになったBardy。普段であれば人が見てれば見てるほど調子があがるBardyですが、今日は逆でスイングの事が頭から全く離れず、意識をしないようにすればするほどスイング中に肘が曲がってしまいます。。。。。大勢のゴルファーが見ているパー3で打ったBardyのショットは・・・写真を見れば何処に行ったか分りますよね↓↓

グリーン周りには非常に難易度を上げるバンカーがあり、オーバーさえしなければ問題は無いのですが、奥のバンカーを恐れてしまうと手前のクリークにつかまるという非情なレイアウト・・・。カンチャナブリはバンコクから150Km程度の場所にありますのでこの病み付きになってしまうレイアウトのゴルフ場に通う事を決めたBardy。

こちらのホールは若干の打ち上げ(+7ヤード)と手前がバンカー&池と殆どのゴルファーはグリーンオーバー気味のショットをしてしまう・・。しかしオーバーさせると返しの寄せが非常に難しく下手すると、手前のバンカーにつかまるパターンも少なくないとか・・・

更に凄いのがこちらのパー3!!
ちなみにバックのティーグランドから約180ヤード。。高低差の計算が非常に難しく逃げ道が全く無い過酷なパー3!皆様はこのホールピンをデッドに狙いますか?それとも??

とてもここには書けない程のスコアーで本日のラウンドを終えたBardyの顔は意外と清清しいのですが、相方二人の顔が怖い・・・。林に打ち込んだボールも80%確立で探し出してくれ、池に落ちたボールも3mほどの木を使って救出してくれたり本当にお疲れでした「兄貴」!


住所:85 Moo 13 Tambol Chongdan Borphloi Kanchanaburi 71160
電話:034-581-227~30 http://www.bluesapphiregolf.com

平日料金:1,000B(ビジター料金) 300B(クラブタイ ランド会員様料金)
休日料金:1,500B(ビジター料金) 500B(クラブタイ ランド会員様料金)

『DRAGON HILLS GOLF&C.C』の巻

カンチャナブリ遠征戦の最終戦の場所は名前が非常に恐ろしい「Dragon Hillsゴルフ場」にやってきました。
第1戦、第2戦、第3戦とあまりいい所がなかったので何とか最終戦でいい戦いをしたいと思う
今日この頃のBARDYです。

ここのゴルフ場はカンチャナブリからは実際は結構離れていてむしろバンコクに非常に近かったりもする。。。。
道路標識を見ると【バンコクまで90Km】とか書いてあったりもするので、日帰りでも来れるかも。。。。

早速、戦闘服に着替え??既にゴルフウェアーを着ていたのでそのままゴルフ場内へ
始めてのゴルフ場だけあって若干緊張気味でしたが、相方のキャディーさんが非常にかわいかった為
緊張はほぐれむしろドキドキ胸がときめき始めました。。。。。。
しかし年齢を聞くと、なんと15歳・・・・・・・・・・・・・・ゴルフに集中します。

ティーグランドに立つとフェアウェーがウネウネしており、何処にボールを打てばいいのかが分かりません、、、、
キャディーちゃん?(さん)に打ち所を聞き、準備態勢に。
「何処を狙えばいい?」(BARDY)
「えーと、真っ直ぐ打てばいいです。」(キャディーちゃん)
「・・・・・」(BARDY

「あのバンカーまで何ヤード??」(BARDY)
「えーと、気にしないで真っ直ぐ打ってください」(キャディーちゃん)
「・・・・・」(BARDY)

「詳しく教えて欲しいけどかわいいからいいか。。。」(BARDY)
「真っ直ぐですよ!!」(キャディーちゃん)
「・・・了解」(BARDY)

「よし!!真っ直ぐだぞ!!」(BARDY)
「結構いいボールでしょ!!キャディーちゃん♪」(BARDY)
「池です。」(キャディーちゃん)
「えっ??真っ直ぐ打てって・・・・・池あるの??」(BARDY)

あーあ、朝一から池か・・・と落ち込んでいたが、キャディーちゃんがかわいいので、
ワンペナなんてマイペンライ!!
しかもコースが極端にトリッキーでもなく、普通のゴルフ場でもなく程よく戦闘意欲を沸き立てる設計で
BARDYを飽きさせない。池越えや池越えや池越え、、そうです池が結構多いのです!!
でもカット打ちのスライサーのBARDYには池越えは得意分野。
1つ上の番手を選んで全てオーバー狙いの小心者ゴルフでコース攻略。

しかし出てきたこのPAR3は少々やっかい!!
スライスがきつく出てしまうと右の池に、、、ショートをしても手前の池に。。。
「キャディーちゃん!!何処に打てばいいですか?」(BARDY)
「グリーンを真っ直ぐ狙ってください」(キャディーちゃん)
「確かにその通りですが。。。。。もう少し・・・・」(BARDY)

バンカーはそこまできつくは無いのですが、今日のBARDYはあまりついていません。
バンカーの顎の真下にボールが行ってしまい、どの様に打つのかがワカリマセン・・・
こういう状況の時はプロはどの様に打つのでしょうか。。誰か教えて下さい。。
私BARDYは顎をショットで砕き、ボールも一緒にグリーンまで運びましたが、顎がもう少し固かったらクラブが折れていたかもしれません。。

カンチャナブリ遠征戦の最終日は公けには出来ない程の、3桁FULL OVERのスコアーで
終了。。。でも5年後の小さな恋の予感や、エキサイティングなゴルフやちょっと無理やりなゴルフなど4日間の集大成の様なゴルフで非常に満足です!!
まだまだ修行が足りないBARDYですが、ゴルフに対する情熱は人一倍、今後も色々なゴルフ場からの挑戦状を持って戦に挑んでいきます!!

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